2人目の出産準備って、どこまで用意すればいいのか迷いますよね。
・1人目のものがあるから、なるべく無駄な買い物はしたくない
・でも、2人育児だからこそ必要になるものもあるのでは?
そんな風に悩む方も多いと思います。
本記事では、3歳差で2人育児をしている私が、実際に買い足して本当によかった出産準備グッズをご紹介します。
「これは買わなくても大丈夫だった」「逆に買い足して正解だった」という実体験もあわせてお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください♪
・2人目で実際に買い足した出産準備グッズ
・買わなくても大丈夫だったもの
・2人育児で役立った便利グッズ
2人目出産準備の結論
・基本は「使い回し+必要なものだけ買い足す」でOK
・「上の子のお世話をしながらでも育児がラクになるか」を基準に、必要なものだけ買い足すのがおすすめ
2人目出産準備で買い足したもの一覧
まずは、我が家が2人目の出産準備で実際に買い足したものを一覧でご紹介します。
基本は1人目のお下がりを使いましたが、サイズアウトしたものや消耗品、2人育児で「あった方がラク」と感じたものだけを追加しました。
・移動式ベビーベッド
・ボディ肌着(60cm)×5
・ロンパース(60cm)×2
・ガーゼ ×10
・ガーゼケット×3
・哺乳瓶の乳首
・可動式収納ラック
・オムツストッカー
・滑らないハンガー
・ベビークリームなどの消耗品
ここからは、それぞれ「なぜ買い足したのか」「実際に使ってどうだったのか」を詳しくご紹介します。
2人目の出産準備で買い足したもの【理由つき】
移動式ベビーベッド


上の子対策として購入しました。
3歳の息子が誤って赤ちゃんを踏んでしまったり、おもちゃを口に入れてしまったりすることを防ぐため、赤ちゃんの安全な居場所を確保したいと思ったからです。
コンパクトに折りたためて移動できるタイプを選び、「リビングや寝室へ移動しながら使えそう」と思い購入しました。

ドッカトットも入るサイズ感でした。
ボディ肌着・ロンパース


上の子とは性別が違い、1人目の服も着古していたため、新しく買い足しました。
また、赤ちゃんはすぐにサイズアウトするので、最初からたくさんは購入せず、季節に合わせて必要最低限だけ用意しました。

我が家は秋生まれだったため、H&Mで前開きタイプの長袖ボディ肌着とロンパースを購入しました。
ガーゼ・ガーゼケット


ガーゼは使い古していたため買い替え、ガーゼケットは上の子のものも使いつつ、洗い替え用として追加で用意しました。
ガーゼは授乳や吐き戻しの時はもちろん、口や手を拭いたりと毎日大活躍。
ガーゼケットも、掛け布団代わりやお昼寝の敷物、ベビーカーでのお出かけなど幅広い場面で使えました。

どちらも毎日使うアイテムなので、洗い替えを含めて何枚あっても困らないと感じています。
哺乳瓶の乳首
哺乳瓶本体は1人目のものをそのまま使い、乳首だけ新品に交換しました。
乳首は赤ちゃんが直接口にする部分なので、衛生面を考えて買い替えることに。
本体はまだ十分使える状態だったため、そのまま使い続けています。
本体はこちら↓
収納・整理グッズ
1人目のときは専用の収納をほとんど用意せず、家にあるケースで代用していました。
ですが、毎日使うものだからこそ「取り出しにくい」「移動しづらい」と感じることも多く…。
2人目では、「すぐ手に取れる・移動しやすい・整理しやすい」ことを重視して収納グッズを買い足しました。
結果的に、おむつ替えや着替えがスムーズになり、日々のプチストレスがぐっと減りました。
オムツストッカー

1人目のときは無印良品のケースで代用していましたが、取っ手と仕切りがあるだけで使いやすさが全然違いました。
おむつやおしりふき、保湿剤などをひとまとめにでき、そのままリビングや寝室へ持ち運べるので、2人育児では特に便利だと感じています。
可動式収納ラック

肌着や洋服、ガーゼなどをひとまとめに収納したくて購入しました。
キャスター付きなので掃除の時もサッと動かせて、模様替えや生活スタイルの変化にも対応しやすいのが便利です。
2人育児は物が増えがちなので、「必要なものをまとめて管理できる」だけでも日々の負担が減りました。
滑らないハンガー

上の子のときに使いやすかったので、2人目用に買い足しました。
服がずり落ちず収納もしやすいので、地味ですが買ってよかったアイテムです。
ベビークリーム

上の子は3歳になり、ドラッグストアで購入できるボディクリームに移行しました。
その一方で、下の子は新生児から毎日使うものだからこそ、安心して使えるアロベビーを改めて購入しました。
消耗品(最低限を用意)
消耗品はお下がりにできないため、出産前に必要最低限だけ用意しました。
我が家が準備したのは以下の4つです。
・新生児用おむつ ×1パック
・おしりふき(上の子も使うためまとめ買い)
・哺乳瓶スポンジ(100円ショップ)
・おしゃぶり(NUK)
おむつやおしりふきは退院後すぐに使うので、あらかじめ準備しておくと安心です。
一方で、おしゃぶりは赤ちゃんによって好みが分かれるため、まずは1つだけ用意しました。
2人目の出産準備で使い回したもの
2人目は、1人目の育児で使っていたものをできるだけ活用しました。
状態が良く、まだ使えそうなものは無理に買い替えず、そのまま使っています。
・ベビーバス
・メリー(プーメリー)
・哺乳瓶本体
・抱っこ紐
・バウンサー
・ベビーモニター
どれもまだ十分使える状態だったため、買い直す必要はありませんでした。
2人目育児で特に活躍したアイテム
ここからは、2人目育児だからこそ「買ってよかった!」と感じたアイテムをご紹介します。
ベビーモニター


上の子のお世話中でも、別室で寝ている赤ちゃんの様子を確認できるため、2人育児では必須レベルで活躍しました。
部屋を何度も行き来する必要がなくなり、安心して上の子と過ごせる時間が増えました。
バウンサー


正直、1人目のときは「買わなくてもよかったかも」と思っていました。
ですが、2人目では上の子のお世話をしている間の赤ちゃんの待機場所として大活躍。
「ちょっと待っていてね」という場面で安心して寝かせられ、2人育児では買ってよかったと感じたアイテムです。
抱っこ紐

2人育児では、抱っこ紐を使う頻度が1人目のときより一気に増えました。
上の子のお世話や家事をしながら赤ちゃんを抱っこすることが多く、おんぶにも対応した抱っこ紐は必須レベルのアイテムだと感じています。
特に、上の子と公園へ行く時や食事の準備をする時など、両手を使いたい場面で大活躍しました。
ベビーバス


1人目のときは沐浴期間の約1か月しか使いませんでしたが、2人目はワンオペでお風呂に入れることが多く、生後6か月頃まで毎日使っていました。
ニューボーンサポートがあるので両手が使え、ワンオペでも安心して沐浴できたのが本当に助かりました。
我が家は秋生まれだったため、お湯をためて使えるタイプを選んで正解だったと感じています。

沐浴を卒業した後も、水遊びや洗濯物のつけ置きなどに使えて、今でも活躍しています(笑)
2人目で買ったけど、我が家には合わなかったもの
2人目の出産準備で購入したものの、実際にはあまり使わなかったアイテムをご紹介します。
ベビーベッド
・深さがあり、赤ちゃんの抱き下ろしがしづらかった
・上の子がよじ登ろうとしてしまった
・添い寝の方がよく寝てくれた
・思ったより場所を取った
上の子対策として購入しましたが、実際には使用頻度はあまり高くありませんでした。
代わりによく使っていたのがハイローチェアです。
日中のお昼寝や赤ちゃんの待機場所として使いやすく、カタカタと揺らすとそのまま寝てくれることもありました。



椅子タイプにすれば離乳食期まで長く使えるので、我が家ではハイローチェアの方が出番が多かったです。
2人目の出産準備で購入を迷ったけど、買わなくても大丈夫だったもの
2人目の出産準備では、「あった方がいいかな?」と迷ったものもいくつかありました。
実際に検討した結果、我が家では購入しなくても困らなかったアイテムをご紹介します。
二人乗りベビーカー
上の子(3歳)がまだベビーカーに乗ることもあったため購入を迷いましたが、
・歩ける時間が増えてきていた
・下の子がB型ベビーカーに乗る頃には卒業できそうだった
この2点から、二人乗りベビーカーは購入しませんでした。
結果的に、抱っこ紐とベビーカーの組み合わせで十分対応できています。
抱っこ紐の洗い替え
上の子の送迎や外出で毎日のように使うため、洗い替え用を購入するか迷いました。
ですが、
・1歳前後でヒップシートへ移行する予定だった
・短期間のためにもう1本購入するのはコスパが良くないと感じた
ことから、洗い替え用は購入しませんでした。
汚れた時はその日のうちに洗濯し、今のところ1本で問題なく使えています。
【まとめ】2人目の出産準備で失敗しないコツ
2人目の出産準備は、
✔ 今あるものを洗い出す
✔ 使い古したものや足りないものだけを買い足す
この2つを意識するだけで、無駄な出費をぐっと減らせます。
また、2人育児では想像以上に手が足りなくなるため、「上の子のお世話をしながらでも、育児がラクになるか」を基準に考えるのがおすすめです。
この基準があると、「本当に必要なもの」と「なくても困らないもの」が判断しやすくなります。
この記事が、2人目の出産準備を進める方の参考になれば嬉しいです♪


