種類が多すぎるベビー用品。
「結局どれを買えばいいの?」
「実際に使ってよかったものだけ知りたい!」
と思いますよね。
本記事では、3歳と0歳を育てる私が実際に買ってよかったベビー用品・便利グッズ21選をご紹介します。
新生児期に助かったものから、育児の負担を減らしてくれたもの、離乳食やお出かけで活躍したアイテムまで、本当に役立ったものだけを厳選しました。
なるべく買い物で失敗したくない方や、本当に便利なベビーグッズを知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください♪
・実際に買ってよかったベビー用品・便利グッズ21選
・新生児期、離乳食、お出かけなどシーン別のおすすめアイテム
・おしゃれで長く使えるベビーグッズ
特に買ってよかったものTOP5
実際に1人目・2人目育児で使ってみて「これがあって助かった」と感じたアイテムをランキング形式でご紹介します。
1位|ウォーターサーバー(エブリィフレシャス・ミニ)
2位|スモルビ 軽量すやすや抱っこ紐
3位|くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー
4位|プッパプーポ 抱っこふとん
5位|ドッカトット デラックス
※ランキングは、我が家で実際に使って「育児がラクになった」と感じた順です。赤ちゃんの性格や生活スタイルによって合うものは異なりますが、どれも長く愛用しているおすすめアイテムです。
ここからは、それぞれの便利グッズをカテゴリー別に詳しくご紹介します。
1.新生児期に助かった便利グッズ
哺乳瓶:【チュチュ】PPSU製哺乳びん(240ml)

・乳首のサイズアップが不要
・シンプルでおしゃれなデザイン
・スリムタイプと広口タイプから選べる
チュチュの哺乳瓶は、見た目がかわいいだけでなく、乳首のサイズアップが不要で卒乳まで長く使えるところがお気に入りです。
我が家は出産前に、ピジョンの母乳実感哺乳びん(160ml)とチュチュのPPSU製哺乳びん(240ml・150ml)を購入しました。
最初は「デザインが好み」という理由で選びましたが、実際に使ってみると、プラスチック製で軽く扱いやすく、現在はチュチュの240mlサイズをメインで使っています。
新生児期は飲む量が少ないため小さいサイズも便利ですが、使える期間は短めです。
長く使うことを考えると、最初から240mlサイズを選ぶのもおすすめです。
哺乳瓶消毒:【コンビ】除菌じょ~ず

・電子レンジでたった5分で除菌できる
・おしゃぶりや乳首などを入れられる小物ケース付き
・消毒後はそのまま保管ケースとして使える
新生児期は授乳回数も多く、「哺乳瓶を使いたいのに、まだ消毒できていない…!」ということが何度もありました。
つけ置きタイプは時間がかかり、煮沸消毒は火を使うため、赤ちゃんのお世話をしながらだと負担に感じることもありますよね。
そんな時に便利だったのが、コンビの除菌じょ〜ずαです。
電子レンジでたった5分で除菌が完了し、使わない時はそのままケースとして保管できます。
哺乳瓶だけでなく、電子レンジ対応のおしゃぶりや小物の消毒にも使えるため、新生児期以降も活躍してくれるアイテムです。
授乳クッション:【モフア】イブル授乳クッション

・綿100%で優しい肌触り
・カバーは洗濯OK
・ホックを外せば三日月形にも使える
授乳クッションは、新生児期の授乳を楽にしてくれたアイテムのひとつです。
最初は家にあるクッションや枕で代用していたのですが、赤ちゃんを抱く高さが合わなかったり、授乳中に何度も位置を調整したりと、意外とストレスを感じていました。
モフアの授乳クッションは、ちょうどいい厚みと体にフィットする形で、授乳姿勢が安定しやすくなりました。
ホックを外せば抱き枕としても使え、月齢フォトの撮影や赤ちゃんの簡易的なクッションとしても活躍しました。
授乳期だけでなく、その後も使い道があるので長く使えるアイテムだと思います♪
ベビーバス:【ストッケ】フレキシバス

・折り畳むと約10cmになりコンパクト
・洗面台やシンクでも使いやすいサイズ感
・ニューボーンサポートを付ければワンオペ沐浴でも安心
我が家は、収納のしやすさと使いやすいサイズ感が決め手で、ストッケのフレキシバスを選びました。
折り畳むとコンパクトになるため、使わない時も場所を取らないのが嬉しいポイントです。
また、ニューボーンサポートを付けると赤ちゃんを安定して寝かせられるので、両手が使えてワンオペでの沐浴でも安心して使えました。
空気で膨らませるタイプと比べると少し価格は高めですが、丈夫で長く使える点も魅力です。
沐浴期間が終わった後も、水遊びや洗濯物のつけ置きなど別の用途で使えるので、購入してよかったアイテムです♪
抱っこ布団:【プッパプーポ】抱っこふとん

・ちょっとした寝床になる
・家族も安心して抱っこしやすい
・肌触りが気持ちいい
抱っこふとんは、退院初日から大活躍したアイテムです!
お昼寝はもちろん、オムツ替えや部屋間の移動など、新生児期のさまざまな場面で使いました。
我が家はベビーベッドや電動バウンサーを用意していなかったため、日中は抱っこふとんを赤ちゃんの寝床として使うことが多かったです。
また、新生児の頃は体が小さく首も座っていないため、「抱っこしたいけど落としたらどうしよう…」と家族も抱っこに少し緊張していました。
抱っこふとんがあれば、赤ちゃんを布団ごと支えながら抱っこできるので、「これなら安心して抱っこできる!」と家族にも好評でした。
使用できる期間は限られますが、新生児期の赤ちゃんとの生活を安心して過ごすために、我が家では買ってよかったアイテムです。
2.寝かしつけ・ねんね対策で助かったもの
ベッドインベッド:【ドッカトット】 デラックス

・赤ちゃんを包み込むような形で安心感がある
・軽くて移動しやすい
・カバーは洗濯機で洗える
我が家は通常のベビーベッドではなく、ドッカトットを選びました!
マンションなのでベビーベッドを置くスペースがなく、
大人と同じベッドで添い寝させるのは少し不安でした…!
ドッカトットの良いところは、軽くてコンパクトなので場所を取らないところです。
使わない時は壁に立てかけておき、お昼寝や夜寝る時だけ出せるので、部屋を広く使えました。
また、赤ちゃんを包み込むような形なので、新生児期の小さな体でも安心感があり、我が家ではよく眠ってくれたアイテムのひとつです。
カバーは取り外して洗濯できるので、吐き戻しや寝汗が気になる時も安心でした。
我が家は生後8ヶ月頃まで使用しました。
新生児用抱っこ紐:【スモルビ】軽量すやすや抱っこ紐メッシュサマー

・赤ちゃんと密着できて安心感がある
・軽くてかさばらず持ち運びしやすい
・寝かしつけにも使える
セカンド抱っこ紐として購入したのが、スモルビのベビースリングです。
生後1ヶ月頃から、お昼寝の寝かしつけではほぼ毎日使っていました。
赤ちゃんとぴったり密着できるからか安心するようで、抱っこするとスムーズに寝てくれることが多く、とても助かりました。
通常の抱っこ紐より軽く、慣れれば装着も簡単なので、家の中での寝かしつけやちょっとしたお出かけにも使いやすかったです。
また、赤ちゃんと抱っこしていると意外と暑くなるので、メッシュタイプにして大正解でした。
洗濯後も乾きやすく、毎日使うアイテムだからこそ扱いやすさも気に入っています。
スワドル(おくるみ):着るおくるみ

・モロー反射対策に◎
・綿100%で肌触りがやさしい
・着たままオムツ替えができる
モロー反射対策として購入したスワドルですが、我が家では本当に助けられたアイテムです。
実際に、洗い替えがなくスワドルを着せずに寝た日は、モロー反射で何度も起きてしまい、「こんなに違うんだ!」と効果を実感しました。
それ以来「スワドルを着たら寝る」という流れができ、寝る前の習慣づくりにも役立ったと思います。
我が家は寝返りができるようになってからは、手が出せるタイプに変更しました。
3.育児の負担・不安を減らしてくれた便利グッズ
ウォーターサーバー:エブリィフレシャス・ミニ

・コンパクトで場所を取らない
・浄水型だからボトル交換やゴミ捨て不要
・ECO機能で電気代も節約できる
我が家が使っているのは、浄水型ウォーターサーバーのエブリィフレシャス・ミニです。
ミルク作りではもちろん、今でも家族の水分補給やコーヒー、お料理など毎日使っています。
浄水型なので、必要な分だけ好きなタイミングで使えるのが便利なポイント。
ちなみにお水の味は、十分おいしいです!
ただ、市販のミネラルウォーターの方がおいしいと感じる方もいると思うので、味の良さよりも、
「使いやすさ」
「コスパ」
「ゴミが出ないこと」
を重視する方におすすめです。
⇒公式サイトで見てみる扉付きベビーゲート:【日本育児】 おくだけとおせんぼ おくトビラ Lサイズ

・簡単に設置でき、壁に傷がつかない
・折り畳むとコンパクトになる
・中央部分がドアになっていて開閉しやすい
つかまり立ちをするようになった頃、テレビ周りの安全対策として設置しました。
写真のように部屋を区切るように置いたり、コの字型にしてテレビ周りを囲うように設置することもできます。
突っ張りタイプだと壁に傷がつく心配がありますが、おくトビラは組み立てて置くだけ。
プレート部分がしっかりしているので、子どもが寄りかかっても倒れる心配がなく安心して使えました。
カラーもシンプルで、インテリアを邪魔しにくいところもお気に入りです。
ベッドガード:【ハグムー】 ベッドガード C18

・折りたたみ式で組み立てが簡単
・クッション内蔵でぶつかっても安心
・L字でもフラットに設置できる
以前は【BabyGoo】のベッドガードを使っていましたが、壊れたタイミングでハグムーに買い替えました。
実際に使ってみると、一番良かったのは組み立てやすさです。折りたたみ式なのでパーツが少なく、組み立てもスムーズでした。
また、L字に設置しても台座が重ならずフラットになるため、以前感じていたぐらつきやプチストレスも解消されました。
高さも調節できるので、子どもの成長に合わせて長く使えます。
「寝ている間に落ちたらどうしよう…」という不安が減り、親も安心して眠れるようになりました。
↓リニューアルしていました!
メリー:【タカラトミー】くまのプーさん えらべる回転6WAY ジムにへんしんメリー

・0ヶ月から使える
・6WAYで成長に合わせて長く使える
・メロディ20曲、胎内音や効果音17種類を搭載
我が家はベビーベッドを使用していなかったため、床置きできるフロアメリーから使い始めました。
生後3ヶ月頃は、メリーをつけると目をキラキラさせながら声を出して喜んでいて、「買ってよかった!」と思ったアイテムです。
また、少し家事をしたい時や休憩したい時に、メリーを見ながらひとりで過ごしてくれる時間が増えたのも助かりました。
生後6ヶ月頃からはジムタイプに変えて、おもちゃを引っ張ったり、つかまり立ちの練習をしたりしながら遊んでいます。
月齢に合わせて形を変えながら長く使えるので、赤ちゃんの成長を感じられるアイテムでした♪
プレイマット:【パークロン】やわらかクッションマットLサイズ


・もちもちふかふかで厚みがちょうどいい
・プレイマットなのにおしゃれ
・リバーシブルで使える
プレイマットは、リビングに置いてもインテリアに馴染むものがいいなと思い、パークロンを選びました。
もちもちとした厚みがあるので、赤ちゃんが転んでも安心です。
また防水なので、飲みこぼしや汚れもサッと拭き取れます。お昼寝や遊びスペースとしてだけでなく、オムツ替えのスペースとしてもそのまま使えるので便利でした。
リバーシブルなので、気分やインテリアに合わせて柄を変えられるのもお気に入りです。
我が家はこのサイズで十分使えていますが、寝返りやハイハイが始まることを考えると、設置スペースに余裕があればワンサイズ大きめでもよかったなと思っています。
オムツ用ゴミ袋:【HEIKO】食パン袋(PPタイプ)

・臭いが漏れにくいのにコスパが良い
・外出時にも使いやすい
・食パン用なので枚数が多く家計にも優しい
1人目の頃はBOSのおむつが臭わない袋を使っていましたが、2人目からはコスパを考えてパン袋にしました。
実際に使ってみると、普段のおむつなら臭いもほとんど気にならず、価格も抑えられるので我が家にはこちらの方が合っていました。
うんちの時は2枚重ねにすることもありますが、それでもコスパは断然良く、今では我が家の定番アイテムです。
外出先でもバッグに入れて持ち歩けるので、おむつ替えの必需品です。
電動鼻吸い器:メルシーポットS-505

・コンパクトなのに吸引力がある
・鼻水で息苦しそうな時に助かる
・お手入れが簡単で使いやすい
元々スティックタイプの鼻吸い器を使っていたのですが、壊れてしまったタイミングでメルシーポットS-505に買い替えました。
メルシーポットは吸引力の高さが魅力ですが、「サイズが大きい」というイメージがあり、なるべくコンパクトなものを探していました。
S-505はコンパクトになったうえ、電動式ならではのしっかりした吸引力もあり、さらにコードレスでも使える2WAY仕様。
実際に使ってみると、以前使っていたスティックタイプよりも吸引力があり、鼻水で苦しそうな時にとても助かりました。
また、お手入れも簡単で、日常的に使いやすいところも気に入っています。
4.お出かけが楽になった便利グッズ
ストローマグ:【b.box】 シッピーカップ

・ストロー飲みデビューにぴったり
・パーツが少なく、お手入れ簡単&食洗機対応
・外出時の水分補給にも便利
離乳食が始まったタイミングで、b.boxのストローマグを使い始めました。
ストローの先におもりが付いているので、マグを傾けても最後まで飲みやすく、持ち手付きなので赤ちゃんでも自分で持ちやすいのが特徴です。
1人目はストロー飲みに苦戦したので、2人目ではb.boxを試してみたところ、なんと一度でストロー飲みに成功!
離乳食の時はもちろん、家でも外出先でも毎日使っています。
また、パーツが少なくすべて食洗機対応なので、お手入れがとてもラクなのも嬉しいポイントです。
日焼け止め(スプレータイプ):【アロベビー】UV&アウトドアミスト

・スプレータイプだからサッと塗れる
・UV対策とアウトドア対策が1本でできる
・天然由来成分100%で赤ちゃんにも使いやすい
UV対策とアウトドア対策が1本でできる、スプレータイプの日焼け止めです。
以前はミルクタイプの日焼け止めを使っていましたが、子どもが動き回るようになると塗るだけでもひと苦労…。
スプレータイプならシュッと吹きかけるだけで白浮きしにくく、サッとなじませるだけなので、かなり時短になりました。
さらに、塗った後に手がベタつかないので、すぐに抱っこやお世話ができるのも嬉しいポイントです。
UV対策とアウトドア対策を1本で済ませられるので、特に春夏のお出かけで重宝しています。
⇒公式サイトで見てみる5.離乳食で便利だったもの
ハンドブレンダー:【クイジナート】スリム&ライト ハンドブレンダー

・圧倒的に時短になる
・パーツが少ないのでお手入れ簡単
・スリムで持ちやすいデザイン
離乳食作りに欠かせなかったのが、ハンドブレンダーです。
おかゆや野菜のペーストもあっという間になめらかになるので、すり鉢で作るより圧倒的に時短になりました。
クイジナートのハンドブレンダーは本体がスリムで持ちやすく、使った後もパーツが少ないので洗うのも簡単。
離乳食初期は毎週まとめて作ることが多かったので、「もっと早く買えばよかった」と思ったアイテムです。
1人目の離乳食作りで大活躍し、2人目でも変わらず使っています。
フリージング容器:【リッチェル】 わけわけフリージングブロックトレー

・冷凍後もスポッと取り出しやすい
・容量の種類が豊富
・食洗機対応でお手入れしやすい
1人目の時は、ダイソーの「アイストレー」や「離乳食小分けパック」を使っていました。
2人目は少しでも離乳食作りの負担を減らしたくて、定番のリッチェルとアカチャンホンポ限定の保存容器を購入。
実際に使ってみると、やっぱりリッチェルが一番使いやすかったです。
特に気に入っているのは、冷凍した離乳食が容器からスポッと取り出せること。
また、小分けパックよりも冷凍庫の中をスッキリ収納できるのも嬉しいポイントでした。
100円ショップの商品より価格は少し高めですが、離乳食は毎日のこと。後期になると1日3回作ることを考えると、「ここは課金してよかった!」と実感しています。
↓以下3サイズが我が家のスタメン
食事エプロン:ポケット付き防水お食事エプロン

・カバーできる面積が広く、服が汚れにくい
・子どもが引っ張って外しにくい
・シンプルなくすみカラーがかわいい
最初はスタイタイプのお食事エプロンを使っていましたが、自分で引っ張って外してしまい、ほとんど意味がない状態でした…(笑)
そこで見つけたのが、この着るタイプのお食事エプロンです。
前側を広く覆ってくれるので洋服が汚れにくく、背中で留めるタイプなので子どもが自分で外してしまうこともありません。
食べこぼしを気にするストレスが減り、毎日の食事がぐっと楽になりました。
シンプルな無地とくすみカラーもかわいく、お気に入りのアイテムです♪
ベビーチェア:【ノウス】ベビーハイチェア

・おしゃれなのに価格が手頃
・生後6か月頃から大人まで長く使える
ノウスのベビーチェアは、インテリアに馴染むシンプルなデザインなのに、人気ブランドと比べて手頃な価格で購入できました。
実際に使ってみても、座り心地や安定感に不満はなく、「この価格でこのクオリティなら十分!」と感じています。
座面や足置きの高さは成長に合わせて調節できるので、生後6か月頃から大人まで長く使えるのも魅力です。
また、組み立ても説明書を見ながら一人で簡単にできました♪
まとめ
今回は、実際に買ってよかったベビー用品・便利グッズをご紹介しました。
平日はほぼワンオペで育児をしている私が、「本当に買ってよかった!」「これがあって助かった!」と感じたものだけを厳選しています。
赤ちゃんやご家庭によって必要なものは異なりますが、ぜひご家庭に合ったベビー用品選びの参考にしてみてくださいね。
また、おすすめのベビーカー便利グッズもご紹介しているので、「必要なものだけ揃えたい!」という方は、ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください♪





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