【子連れ旅行】リゾナーレ熱海の持ち物は最低限でOK?0歳3歳と泊まった我が家の持ち物を公開

お出かけ
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子連れ旅行って、とにかく荷物が多くなりますよね。

私もリゾナーレ熱海へ行く前は

・赤ちゃん連れ歓迎の宿だけど、どんな設備があるんだろう?
・何を持って行けばいい?
・忘れ物をしても現地で調達できるかな?

と色々考えていましたが、「なんとかなる精神」でかなり最低限の荷物で出発!

結果的に、リゾナーレ熱海は子連れ向け設備が充実していて、想像より荷物が少なくても問題ありませんでした。

この記事では、0歳・3歳を連れて宿泊した我が家が

・実際に持って行ったもの
・持って行ったけれど使わなかったもの
・持って行かなくても困らなかったもの

    を紹介します。

    「できるだけ荷物を減らしたい」「何を持って行けばいいか悩んでいる」という方の参考になれば嬉しいです。

    今回の宿泊条件

    今回宿泊したときの我が家の状況はこちらです。

    ・家族構成:大人2人+0歳児+3歳児
    ・部屋タイプ:スーペリア【和洋室】+スタンダード
    ・宿泊時期:2026年5月中旬
    ・宿泊日数:1泊2日(日〜月)

    当日は熱海駅に11時頃到着し、商店街や海辺を散策してから送迎バスでリゾナーレ熱海へ。

    ホテルには14時過ぎに到着し、チェックイン後から館内のアクティビティを色々と楽しみながら過ごしました。

    観光をたくさん詰め込む旅ではなく、「ホテルステイを楽しむこと」をメインにした1泊2日だったため、今回紹介する持ち物も「熱海観光用」というより、「リゾナーレ熱海で快適に過ごすための持ち物」が中心になっています。

    リゾナーレ熱海に実際に持って行ったもの

    結論から言うと、リゾナーレ熱海は子連れ向け設備が充実しているため、最低限の荷物でなんとかなりました

    まずは、我が家が実際に持参したものを紹介します。

    オムツ・おしりふき

    我が家は3歳の息子がトイトレ中ですが、まだまだおむつが中心。そのため、少し多めに持参しました。

    持参した枚数はこちらです。

    3歳:手荷物に3枚+リュックに5枚
    0歳:手荷物に3枚+リュックに7枚

    結果的には足りましたが、帰宅時間が想定より遅くなったこともあり、もう少し余裕を持って持参してもよかったかもしれません。

    着替え

    0歳・3歳ともに、

    ・翌日の洋服×1セット
    ・予備の着替え×1セット

    を持参しました。

    荷物を減らしたかったため着替えは最低限にしましたが、館内にはランドリーもあるため、万が一汚してしまっても対応できると考え、余分には持っていきませんでした。

    実際に1泊2日を過ごしましたが、着替えはこの枚数で十分でした。

    抱っこ紐

    宿泊時、娘は7か月。館内はほぼ抱っこ紐で移動しました。

    リゾナーレ熱海は館内の移動が多く、坂道や階段もあるため、抱っこ紐があると安心です。

    おやつ

    今回、おやつは最低限だけ持参しました。

    移動中のおやつとしてはもちろん、お部屋でひと休憩したいときにも活躍しました。

    特に3歳の息子はアクティビティでたくさん遊んで小腹が空くこともあったので、おやつを持参していてよかったです。

    b.boxのマグ

    我が家では、普段から使っているb.boxのマグを持参しました。

    客室の冷蔵庫に用意されていたお水を入れて飲ませていましたが、いつも使い慣れているマグだったため、娘も問題なく水分補給ができました。

    麦茶を飲ませたい場合は、自宅から持参するか館内の自動販売機で購入できます。

    必須ではありませんが、普段使っているマグがあると赤ちゃんもいつも通り飲みやすく、持参してよかったアイテムのひとつでした。

    持って行ったけどリゾナーレ熱海では使わなかったもの

    食事エプロン・カトラリー

    子どもたち用にシリコンエプロンとカトラリーを持参しましたが、レストランにも用意されていたため、ほとんど出番はありませんでした。

    息子のみ持参したエプロンを使いましたが、カトラリーは使用していません。

    普段から使い慣れたものにこだわりがなければ、荷物を減らすために持参しなくても問題ないと思います。

    ベビーカー

    熱海観光や自宅からの移動では活躍しましたが、リゾナーレ熱海の館内ではほとんど使用しませんでした。

    7か月の娘は抱っこ紐で移動し、3歳の息子も館内では元気に歩いていたためです。

    ただし、熱海駅周辺を観光する予定がある場合や、荷物置きとして使いたい場合は持参してもよいと思います。

    なお、数に限りはありますが、リゾナーレ熱海ではベビーカーを当日借りることもできるそうです

    リゾナーレ熱海だから荷物を減らせた理由

    備え付けのパジャマ

    今回の旅行では、子連れ旅行にしてはかなり荷物少なめで出発しました。

    それでも困らなかったのは、リゾナーレ熱海の子連れ向け設備が充実していたからです。

    子供用アメニティが充実している

    リゾナーレ熱海は、子ども向けのアメニティが充実しているのも嬉しいポイントです。

    用意されていたもの

    ・歯ブラシ
    ・パジャマ(100cm以上)
    ・ボディソープ(泡タイプ)

    部屋のお風呂・大浴場のどちらにもベビーソープが用意されていました

    普段使っているものに強いこだわりがなければ、ボディソープやベビーソープは持参しなくても問題ないと思います。

    荷物を少しでも減らしたい子連れ旅行にはありがたいサービスでした。

    ベビー用品の貸出がある

    哺乳瓶の消毒セットは当日フロントで借りることができます

    数に限りはあるようですが、必要な方は事前に確認しておくと安心です。

    ちなみに我が家は、寝る前に1回ミルクを飲む程度だったため、消毒グッズは借りずに水洗いのみで対応しました。

    必要に応じて借りられるため、荷物を減らしやすいと感じました。

    現地で対応できるものが多い

    ビュッフェに離乳食が用意されている

    離乳食を持参するかどうかも悩みましたが、リゾナーレ熱海では夕食、朝食ともに離乳食の用意がありました

    私が利用した際は、5か月頃から食べられる市販の離乳食が複数種類用意されており、月齢に合わせて選べます。

    朝食ビュッフェの離乳食コーナー

    さらに朝食ビュッフェでは、

    ・おかゆ
    ・野菜ペースト
    ・バナナ

    などもあり、7か月の娘もパクパク美味しそうに食べていました。

    普段から食べ慣れている離乳食を食べさせたい場合は、持参するとより安心だと思います。

    ▼赤ちゃん連れでの宿泊レビューはこちら

    離乳食・おむつなどは館内で購入できる

    リゾナーレ熱海内にはショップがあり、離乳食やおむつなどのベビー用品を購入することができます

    また、館内には電子レンジも用意されているため、夕食ビュッフェを利用しない場合でも、離乳食を温めて赤ちゃんに食べさせることが可能です

    おむつについても必要なときに購入できるので、旅行日数分をぴったり持参しなくても大丈夫です。

    万が一の忘れ物があった場合でも対応できる環境が整っているため、荷物を減らしやすいと感じました。

    プールは手ぶらでも利用できる

    リゾナーレ熱海では、水着のレンタルや水遊び用オムツの販売を行っています

    さらに、タオル・浮き輪・アームヘルパー・ビート板・ゴーグルは無料で借りることができるため、プール用品を持参しなくても十分楽しめます。

    「荷物をできるだけ減らしたい」「水遊び用オムツを忘れてしまった」という場合でも安心でした。

    レンタル・販売

    ・レンタル水着:1着500円(大人・子ども用/80cmサイズ〜)
    ・水遊び用オムツ:1枚300円(M〜BIGサイズ)

    無料貸し出し

    ・タオル
    ・浮き輪
    ・アームヘルパー
    ・ビート板
    ・ゴーグル

    暇つぶしグッズはほとんど不要

    今回の旅行では、YouTubeを見せるためのタブレットやスマホスタンドは持参しませんでした。

    持って行ったおもちゃも、新幹線での暇つぶし用に購入したダイソーの電車マグネットのみです。

    リゾナーレ熱海にはプールやアクティビティなど子ども向けの楽しみが充実しているため、部屋で過ごす時間はそれほど長くありませんでした

    また、客室にはブロックが用意されており、0歳の娘も3歳の息子も夢中になって遊んでいました。

    そのため、おもちゃや暇つぶしグッズをたくさん持参しなくても、十分楽しめると感じました。

    ▼今回宿泊した部屋には、ブロックや子連れ向けの設備も充実していました。
    「一番安い部屋」の詳しいレビューはこちら

    逆に持って行けばよかったと思ったもの

    正直なところ、今回の旅行で「これを持って行けばよかった…!」と強く後悔したものはほとんどありませんでした。

    あえて挙げるとすれば、オムツです。

    0歳・3歳ともに必要枚数は持参したつもりでしたが、帰宅時間が想定より遅くなったこともあり、最後は少しヒヤヒヤしました。

    館内でも購入できるようでしたが、サイズや価格までは確認していません。

    特に赤ちゃん連れの場合は、予定より多めに持参しておくと安心だと思います。

    結果的に、それ以外はほとんど困ることがなく、「もっと持ってくればよかった」と感じる場面はありませんでした。

    これから行く人向け|最低限の持ち物チェックリスト

    我が家が実際に宿泊した経験をもとに、「これだけあれば大丈夫だった」と感じた持ち物をまとめました。

    必須アイテム

    □ オムツ(少し多めがおすすめ)

    □ おしりふき

    □ 着替え(翌日分+予備1セット)

    □ 抱っこ紐

    □ 保険証・母子手帳

    あると安心なもの

    □ おやつ

    □ 飲み物・マグ

    現地で用意があるもの

    ・離乳食(購入も可)

    ・水着(レンタルあり)

    ・水遊び用オムツ(購入可)

    ・子ども用パジャマ

    ・ベビーソープ

    ・食事エプロン、カトラリー

    ・哺乳瓶消毒グッズ(貸出あり)

    我が家は「足りなかったら現地でなんとかしよう」くらいの気持ちで最低限の荷物で出発しましたが、結果的にはほとんど困ることなく過ごせました!子連れ向け設備が充実しているので、必要以上に荷物を増やさなくても大丈夫だと思います。

    まとめ

    ソラノビーチ Books&Cafe

    リゾナーレ熱海へ0歳・3歳を連れて宿泊しましたが、子連れ向け設備が充実していたおかげで、最低限の荷物でも問題なく過ごせました。

    実際に持参したのは、オムツや着替え、抱っこ紐などの必需品が中心です。

    子ども用アメニティやベビーソープ、離乳食、おむつの販売、水着のレンタルなど、現地で対応できるものも多く、「これを持ってくればよかった」と後悔する場面はほとんどありませんでした。

    子連れ旅行はどうしても荷物が多くなりがちですが、リゾナーレ熱海なら必要以上に詰め込まなくても大丈夫だと感じました。

    これから宿泊を予定している方の荷造りの参考になれば嬉しいです。

    宿泊料金やコスパが気になる方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

    ▼リゾナーレ熱海は高い?実際に泊まって感じたコスパレビューはこちら

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