「リゾナーレ熱海に泊まってみたいけど、一番安い部屋でも満足できるのかな?」
「子連れだと狭くない?」
「せっかく行くなら上位客室にした方がいい?」
リゾナーレ熱海は子連れ旅行で人気のホテルですが、決して安い宿泊料金ではないため、どの部屋を選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
我が家も予約前はかなり迷いました。
今回、0歳(7ヶ月)の娘と3歳の息子を連れて、一番リーズナブルな客室タイプである「スーペリア【和洋室】」に宿泊。
結論からいうと、0歳・3歳連れの我が家は一番安い部屋でも十分満足できました!特に館内施設をメインに楽しみたい子連れファミリーにはおすすめです。
この記事では、
について、0歳・3歳連れのリアルな体験をもとにレビューします。
今回泊まった部屋タイプと料金

今回宿泊したのは、「スーペリア【和洋室】+スタンダード(朝食付き)」です。
我が家は公式サイトや旅行サイトの料金を比較し、最安値だった一休.comで予約しました。
なお、予約時は朝食付きプランでしたが、当日に夕食ビュッフェを追加。
夕食ビュッフェは大人2名で12,000円だったため、最終的な支払額は78,600円となりました。(2026年5月時点)
夕飯ビュッフェが料金に見合う満足度だったのかについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。
リゾナーレ熱海の一番安い部屋「スーペリア和洋室」の広さや設備は?

今回宿泊したスーペリア【和洋室】の広さは70㎡。
客室内にはセミダブルベッドが2台設置されているほか、畳スペースも用意されています。

そのため、小さな子どもが遊んだり、ハイハイをしたりするスペースも十分にありました。
また、リゾナーレ熱海は全室オーシャンビュー。一番安い部屋でも大きな窓から熱海の海を眺めることができ、開放感があります。

客室にはテレビや冷蔵庫などの基本設備に加え、子連れに嬉しい備品も用意されていました。
・オムツ用ゴミ箱
・ベビーソープ
・子ども用おもちゃ(ブロック)
・洗面所用踏み台
・おまる
一番安い部屋を選んだ理由

今回、我が家は客室そのものよりも館内施設を宿泊のメインとして考えていました。
リゾナーレ熱海には、キッズスペースや森の空中基地くすくすなど、子どもが楽しめる施設が充実しています。
正直、0歳・3歳を連れての旅行は、観光地をたくさん巡ろうとしても移動だけでひと苦労…。
その点、ホテル内だけでも楽しめるリゾナーレ熱海は、小さな子ども連れの我が家にはとても魅力的でした。
リゾナーレ熱海は一番安い部屋タイプでも決して安いホテルではありませんが、「まずは一番安い部屋で泊まってみよう」と思い、スーペリア【和洋室】を選択しました。
実際に泊まって感じた良かったところ
70㎡の客室は子連れ4人でも十分な広さだった

実際に部屋に入って最初に感じたのは、「思ったより広い!」ということでした。
客室のドアを開けた瞬間、3歳の息子は大喜び。部屋の中を走り回りながら探検していました。

客室内は土足厳禁なので、0歳の娘も安心してハイハイができ、子どもたちにとっては部屋そのものが遊び場のようになっていました。
また、建物自体は新築ではないものの、青を基調としたインテリアで統一されており、清潔感があります。
正直、「一番安い部屋だからそれなりかな…」と思っていたのですが、実際は想像以上に快適で、スーペリアルームにしてよかったと思いました。
子連れでも過ごしやすい客室だった

リゾナーレ熱海のスーペリア【和洋室】は、小さな子ども連れでも過ごしやすい工夫がされていました。
例えば、割れやすいグラスは子どもの手が届かない場所に置かれており、到着してすぐに慌てて片付ける必要がありませんでした。

また、洗面所にはオムツ用ゴミ箱やおまる、踏み台が用意されており、3歳の息子は自分で手を洗うことができました。
こうした細かな配慮のおかげで、子どもたちも快適に過ごせ、親としても安心して滞在することができました。
子どもは部屋より館内施設に夢中だった

実際に宿泊して感じたのは、子どもたちは客室よりも館内施設に夢中だったということです。
リゾナーレ熱海には無料で楽しめる施設やアクティビティが充実しています。
・キッズスペース
・森の空中基地 くすくす
・ソラノビーチ Books&Cafe など

我が家も部屋で過ごす時間より、館内施設で遊ぶ時間の方が圧倒的に長くなりました。
そのため、「部屋は寝る場所」と考えるのであれば、一番安い部屋でも十分満足できると感じました。
海を眺めながら過ごす時間が最高だった

一番安い部屋でも、大きな窓から熱海の海を眺めることができます。
朝起きて海を眺めながら過ごす時間はとても気持ちよく、日常を忘れてリフレッシュできました。
「熱海に来たー!」と旅行気分をしっかり味わえたのも、満足度が高かった理由のひとつです。
一番安い部屋にする上で注意したいポイント
部屋時間を重視する人には物足りないかも
今回宿泊したスーペリアルームは快適でしたが、上位客室のような特別感やラグジュアリー感を求める方には少し物足りなく感じるかもしれません。
実際、我が家は館内施設をメインに楽しむことを目的にしていたため十分満足できましたが、
・客室でゆっくり過ごしたい
・記念日旅行として利用したい
・客室そのものを楽しみたい
という方は、テラススイートなどの上位客室も検討してみると良いと思います。
ベビーフレンドリープランは選べない

リゾナーレ熱海には、赤ちゃん連れ向けの「ベビーフレンドリープラン」があります。
ただし、このプランはテラススイート限定のため、一番安い部屋であるスーペリアルームでは利用できません。
ベビーフレンドリープランでは、以下のようなベビー用品が客室にあらかじめ用意されています。
・ベビーベッド
・テーブル付き椅子
・電子レンジ
・調乳ポット
・哺乳瓶消毒乾燥機
・ベビーバスチェア
・プレイマット
・おしり拭き
・絵本
・知育玩具
ただ、実際に宿泊してみると、スーペリアルームにも最低限のベビー用品は用意されていました。
・オムツ用ゴミ箱
・ベビーソープ
・子ども用おもちゃ(ブロック)
・洗面所用踏み台
・おまる
さらに、フロントで貸し出してもらえる備品もあります。
・哺乳瓶消毒セット
・調乳用ポット
・ベビーバス
・ベビーカー
我が家は0歳児を連れて宿泊しましたが、スーペリアルームでも特に不便を感じることはありませんでした。
添い寝の場合は寝具に注意

スーペリアルームにはセミダブルベッドが2台設置されています。
和室スペースに布団を敷くこともできますが、布団は利用人数(宿泊料金が発生する人数)に応じて用意してもらえます。
そのため、添い寝扱いとなる3歳以下のお子さんの場合は、布団の追加に料金が発生する可能性があります。
我が家も予約前に確認しておけばよかったと感じたポイントなので、寝相が気になるお子さんがいる場合は事前にホテルへ問い合わせることをおすすめします。
なお、以下の備品は事前予約が必要です。
・ベビーベッド(24ヶ月・13kgまで)
・ベッドガード(18〜60ヶ月まで)
結論|子連れなら一番安い部屋でも十分満足だった

実際に宿泊してみた結論として、一番安い部屋であるスーペリア【和洋室】でも十分満足できました。
特に、
・0〜3歳頃の子ども連れ
・館内アクティビティをメインに楽しみたい
・宿泊費をなるべく抑えたい
という方にはおすすめの客室です。
部屋は想像以上に広く、畳スペースもあるため子どもたちも快適に過ごせました。また、オムツ用ゴミ箱やベビーソープなど子連れ向けの備品も用意されており、不便を感じる場面はほとんどありませんでした。
何より、我が家は部屋で過ごす時間よりも、キッズスペースや森の空中基地くすくす、ソラノビーチ Books&Cafeなど館内施設で遊ぶ時間の方が長く、「部屋は寝る場所」と考えるなら一番安い部屋でも十分だと感じました。
一方で、客室でゆっくりホテルステイを楽しみたい方や、ベビーフレンドリープランを利用したい方は上位客室を検討しても良いでしょう。
「リゾナーレ熱海に泊まってみたいけれど、一番安い部屋でも大丈夫かな?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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